「ヒイロノカケラ 新玉依姫伝承 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
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購入者36人の評価は2.5点
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このゲームの評価はあまりよくありません。よほどのファンか、失敗してもいいからやってみたい!という人なら買ってみてもいいかもしれません。 ゲーム詳細を見る |
感情移入はできない
投稿日:2009-12-08




今までの緋色シリーズは最初から守護者の仲が良く学校生活&選択肢で主人公との絆が深まっていくのが分かった。
だから個人ルートに入る頃には世界観に引き込まれていて、泣けたりセリフにドキドキしたりがありました。
でも、今回は選択肢を選んでも結局やる事は一緒で選択肢の意味がなく、最初から自分達が何者かも知らず敵同士で全員がバラバラで仲間意識もない(情報を知りたくて不本意ながら集まるだけ)個人ルートに入る直前で自分達の正体を知るような状態だから、正直…ナゼこれで恋愛に発展してるのか、ナゼ背中を預けて戦えるのか…何より命掛けで主人公を守る程親しくもないだろうと突っ込みたくなる。
前作がハマり過ぎて違和感も感じるし…今回いいと思ったのは犬戒だけ…と言うより犬戒と脇役の諏訪兄弟。
諏訪兄弟は正体を知るまで隠し攻略キャラを期待しました。
全体的にパッとせず、ただ読んでるだけです。
緋色シリーズが大好きだっただけに残念な作品です。
その他の評価・レビュー一覧
「ヒイロノカケラ 新玉依姫伝承」についてみんなが質問しているのは?
Q.ゲーム、『緋色の欠片』シリーズについてです。まだプレイしたことないので...
ゲーム、『緋色の欠片』シリーズについてです。まだプレイしたことないのでやってみたいのですが、どれから始めれば物語がちゃんとつながりますか?古い物から順番に始めたいので、教えて頂けるとありがたいです。携帯ゲーム機は持っていないので、対応できるハードはPS2のみです。よろしくお願いします。
A.一番最初にプレイするのは「緋色の欠片 愛蔵版」ですね。発売された順番は、「緋色の欠片」⇒「あの空の下で(ファンディスク)」⇒「翡翠の雫」⇒「蒼黒の楔」⇒「ヒイロノカケラ」(全てPS2)です。「緋色の欠片 愛蔵版」というのは、「緋色の欠片」とそのファンディスク・「あの空の下で」を含めた内容と、DS・PSPへ移植した際に追加された要素をひとつにまとめたもの。追加要素があるだけで、物語は「緋色の欠片」と変わらないので、プレイするのならファンディスク分こちらの方がオトク。次の「翡翠の雫」ですが、こちらは最初に発売された「翡翠の雫」が不評であったために「真・翡翠の雫」としてリメイク版が発売されています。これらはストーリーが異なるので、両方買っても「まるきり同じ」ということにはなりません。ちなみに、前作「緋色の欠片」とのつながりはない独立した物語。3作目「蒼黒の楔」は一作目の「その後」もの。一作目と繋がりがあるので、こちらをプレイする前には「緋色の欠片」をプレイしておきたいところ。ちなみにスチル画は似せてはいますがカズキヨネさんではないです。4作目「ヒイロノカケラ」はこれまでの作品とはちょっと「違う」もの。イラストレーターさんも変わります。私はこちらの作品は未プレイなのでコメントがし辛いです…;たくさん発売されているように見えますが、実際は4作のみでその他は移植(発売ペースは早めだと思いますが)。「古いものから」とはいえど、繋がりのある話・ない話がありますので、必ずしも発売順にプレイしなくても良いかもしれません。参考になれば幸いです。









